課題マスター
現場の具体的な困りごと。企画の種になります。
50件 / 全50件 ・ 具体的な困りごとを書く(抽象的な課題は避ける)
新人が例外対応を一人で抱え、責任者への相談タイミングを逃す
個人情報を含むファイルを送る前に、宛先と添付を確認する習慣が定着しない
無理な依頼を受けたとき、断りの一言をどう切り出すか毎回悩んで消耗する
商談の帰り道に決めた次アクションを、社に戻る頃には忘れている
受付で本人確認と当日会費のやり取りが重なり、列の後ろが見えなくなる
参加者アンケートの自由記述が大量で、要点を掴むのに手が回らない
大会後に『次回はこうしたい』という現場の気づきが記録されず毎年失われる
複数演題の座長を掛け持ちし、各セッションの論点を頭の中で整理しきれない
質疑で想定外の質問が来ると頭が真っ白になり、間を埋める言葉が出ない
発表前夜に緊張で眠れず、当日のコンディションが崩れる
システム障害時に参加者へ告知する文面をゼロから考えて時間を失う
当日のクレーム対応で、どこまで現場判断してよいかの線引きが曖昧
協賛の提案書を作るとき、過去に刺さった訴求を思い出せず一から作り直す
展示ブースで来場者に何を最初に問いかければ会話が続くか分からない
査読の締切が複数重なり、どれから着手すべきか優先順位を決められない
宿泊と会場の位置関係を把握できず、朝の移動時間を読み違える
報告書に載せる『学んだこと』が毎回ありきたりで、上司の評価につながらない
事務局に届く問い合わせが同じ内容の繰り返しで、対応時間を奪われる
見積提示後に追加要望が積み上がり、どこから追加費用と伝えるか切り出せない
営業として、無理な納期の案件を受けるべきか断るべきか基準がなく毎回悩む
会場進行で次演者の登壇準備が間に合わず、転換で間が空く
受付の行列がピーク時に膨らみ、増員すべきか判断が遅れる
大会長として当日の全体状況(進行遅延・トラブル)を一目で把握できない
プログラム編成で似た演題を同じセッションに集めるべきか分散すべきか毎回悩む
座長の持ち時間管理が難しく、超過した演者をうまく止められない
ポスターの前に人が来ても、1分版・3分版・5分版を切り替えて話せない
スライドの図と口頭説明の順序がちぐはぐで、聴衆が迷子になる
発表の導入30秒で聴衆の興味を掴めているか自分では分からない
どのセッションを回ればよいか多すぎて選べず、結局重要な発表を見逃す
会場までの移動と受付の待ち時間が読めず、最初のセッションに間に合うか毎回不安
配信停止時に誰へ何をどの順で連絡するか判断できず対応が後手に回る
メール誤送信が起きたときの初動(回収依頼・報告順序)が分からない
個人情報を含むCSVの扱いが担当者ごとに異なり、事故が起きないか不安
展示会終了後に獲得した名刺を活用できず、そのまま眠ってしまう
協賛企業との商談内容が担当者ごとにしか残らず、異動時に引き継げない
責任者を出せと言われたとき、新人が抱え込んで対応が遅れる
当日受付で例外参加者(当日登録・招待漏れ等)への対応可否を判断できない
大会直前に仕様変更依頼が集中し、優先順位をその場で判断できない
契約外の依頼を断れず、無料対応がじわじわ増えて工数を圧迫する
顧客から長文メールが届き、何を求めているのか要点を掴むのに時間がかかる
査読者ごとの採点傾向が分からず、自分の甘辛が適切か判断できない
演題査読のコメントが厳しすぎないか不安で、書き直しに時間がかかる
出張精算に必要な領収書・書類が分散し、提出時にいつも探し回る
名刺交換した相手と何を話したか後で思い出せず、フォローが薄くなる
学会参加後の職場提出用報告書を書くのが面倒で、いつも締切ぎりぎりになる
ポスター前で相手の反応を見ながら短く説明する練習ができていない
座長として質問が出なかったとき、何を聞けばセッションが締まるのか分からない
発表スライドをどこから削ればよいか分からず、情報を詰め込みすぎてしまう
質疑応答の練習相手がいないので、想定質問への回答を声に出して確認できない
7分発表なのに練習すると毎回8分30秒かかり、どのスライドを削るべきか判断できない